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東武リバティは超豪華な通勤特急

東武鉄道の新型特急500系通勤特急、あるいは観光特急として幅広い運用を行っております。

今回はリバティを主に「通勤特急」として見てみました^^

通勤特急としてのリバティは超豪華

f:id:pent-askyt:20170616201059j:plainリバティこと東武500系は3両固定編成となっており、併結・分割が可能となってます。

通勤運用として主に「スカイツリーライナー」や、野田線系統の「アーバンパークライナー」があります。春日部で分離して片方は大宮行、もう片方は運河行等々、スペーシア等と違ってどの路線へも行ける運用となってます。

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f:id:pent-askyt:20170616202327j:plainコンセントは1席ずつリクライニングボタンの横に設置されてます。今時の通勤特急として、Wi-Fiとコンセントがある時点でほぼ満点と言えるでしょう。

ただ、500系はこれだけではありません。

超豪華と言える最大の理由として、アクティブサスペンションが採用されている点です。私は発表当時はほとんど気にしていませんでしたが、実際に乗ってみるとジョイント以外の振動ははっきり言って全くありませんでした。ある意味新感覚です(笑)

一応ここでまた言っておきますが、これは「通勤特急」として見ています。観光特急としてなら他社でも採用されてます。

f:id:pent-askyt:20170616203226j:plain東武の他の特急型車両は横カーテンだったのに対し、500系では縦カーテンとなってます。横カーテンは観光列車なら落ち着きを出す部分もあって良かったのですが、通勤では少ない時間で束ねたりする等の手間を排除した結果だと思われます。

f:id:pent-askyt:20170616203243j:plain東武の設備紹介にはありませんでしたが、窓側席、通路側席用のエアコンの吹出し口が設置されてました。丸い突起をつかんでスライドさせることで風量を調節できます。

f:id:pent-askyt:20170616204826j:plain背面の大型テーブル

f:id:pent-askyt:20170616204843j:plain向かい合わせにした時に重宝する腕かけに収納されている小型テーブル。向かい合わせにしても困らないような配慮は今までの東武の車両も同じですね^^

f:id:pent-askyt:20170616204927j:plainドリンクホルダーも設置されてます。

f:id:pent-askyt:20170616205745j:plainこの天井もリバティの特徴の1つですね^^

f:id:pent-askyt:20170616205802j:plain日光や会津方面の寒冷地対策か、複層ガラスとなってます。

通勤特急としては、少々オーバースペックとも言える程豪華ですが、観光特急と見たらどうでしょう。

この500系リバティ、今までの東武の特急には設置されていた「自販機」がありません。通勤特急としてなら無くても良いでしょうが、長距離を移動する観光列車としては設置しても良かったんじゃないかなと私は思いました。ですがまあ、通勤要素が強い車両なので仕方ないかもしれません。

 動画も撮影したので載せておきますm(__)m

 

 

鉄道の撮影等でホーム端で待機してる時、小型の三脚椅子がかなり重宝します^^

持ち運びも容易なのでおすすめです!

 

 

f:id:pent-askyt:20170616211618j:plain乗り換えて宇都宮へ^^

宇都宮にて

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